園の活動

  • 2018年02月24日
  • 園の活動

園庭の木を剪定していただきました。

子ども達に「大きくなりすぎた木を切りにきてくれるから、園庭にでないで、見たい人は2階から見てください」というと、何にでも興味津々の3歳児さんが2階ベランダにズラリと勢ぞろい。
「こんな大きい木どうやって切るのかねえ」というと・・さすが3歳児どんどん組いろいろ考えます。「ジャンプしてやるんじゃない?」(身振りつき)「箱とかに乗るんじゃない?」「車に乗ってやるんじゃない?」などなど。おもしろがりやの保育士は「すごい足が長い人が来たらどうする?」というのでちょっとドキドキ(笑)

植木屋さんが到着すると「わー!!きたー!」
そして・・
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クレーン車のように植木屋さんが上ってくると、2階の子ども達のすぐそばに!
釘づけになっていた子ども達です。
どんどんきれいになっていく様を飽きることなく見ていた子ども達。(大人の仕事、道具は魅力的なのですね)

終わった後は早速、テラスで椅子や箱をならべ、大きなふとんばさみを剪定鋏にみたてて「植木屋さんごっこ」をはじめたそうです。
洗濯ばさみを組み合わせてつなげて「はしご!」
子どもってなんてステキなんでしょう!!

そして夕方お迎えにきたお母さんに「ジャーン!!見てください!きれいになりました!」とまるで自分が植木屋さんになったかのように報告していた子も。

翌日も園庭で植木屋さんごっこは続いたのでした。これをおもしろがって一緒に遊んでくれる保育士の発想もステキです(*^_^*)

すっかりきれいになりました。
芽吹きの時が楽しみです。

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鬼は~外!!!鬼は~外!!!②

  • 2018年02月12日
  • 園の活動

すくすく組が作戦通り人間の鎖を組むと、そこへ4匹?の鬼があらわれ!!

「鬼は~外、鬼は~外!」(福は内はなしでした。それだけ必死だったんだね)とおっきな掛け声を掛けながら、間近に鬼に迫られても、でも組んだ腕は決して離さず、頑張ったすくすく組でした。

子どもたちの頑張りに鬼が退散すると・・ホッとして号泣する子どもと一緒に子どもの頑張りに号泣する保育士たち(これは保育士の仕事の喜びでもあります)
みんなで恐さを乗り越えてひとまわり大きくなった子どもたち、春はすぐそこです。

鬼さんの感想より・・
「節分のつどい、鬼役を初めてやらせてもらいました。このすくすくさんがどうやって小さい子を守るのか。おたよりに色々作戦が書いてあり、この前は3人の鬼が来たから今度も3人で隅と隅、真ん中は鬼が来る!と考えていたと書いてあり、今年は何と4人だぞ~と思っていました。
(中略)
鬼が入っていくと、泣き声、叫ぶ声、!鬼の目の穴は凄く小さくてあまり見えないけどおおー!すくすくさん!誰も逃げてない!離れてない!顔がすごいひきつってる!腕をはがそうとしてもホントにガンバてて離れない!最後まで本当によくやった!!すごい成長を見れたし感動しました。鬼の時はこっちも必死だったからハアハア息切れもすごくて(笑)退散しましたが、急いで帰る車の中で思い出して大号泣してしまいました(笑)
だって本当にかっこよかったんだもーん。子どもたちのために色々考えてくれている保母さんにも感謝のイベントでした。」

こんな風に保育の想いを受け取って力を貸してくれる保護者のみなさんの力があってこその行事です。鬼さん、そして子どもたちの頑張りを愛情で支えてくれたみなさんありがとうございます。

子どもたちが大きくなった時、保育園のこんな毎日のひとこまひとこまはちゃんと覚えていない事でしょう。
でも、この毎日の生活が子どもたちの心を育て、「困った時に仲間と力を合わせる力」「大変なことから逃げないで乗り越えていく力」「友だちを自分を信じる力」につながっていくのだと思います。
私たちはそれが未来につながる保育であり、教育だと思っています。

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